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こんなエントリーがありました。

骨髄バンクでドナーになった経験と、その後の登録を断ったときの話

骨髄ドナーになった人の体験談。なんか重い。

自分自身は、骨髄ドナー登録もしていないし、臓器提供意思カードもない。何となくテレビや本で見たときになってみようかなと思うときはあるけどやっていない。

このエントリーを見て、そうだよなと思った。

誰かのために役に立てるだろうという自己満足。臓器移植って子供へのイメージがあるだけで、実際には誰に渡るかわからない。喜んで貰えるんだろうなと思って登録していたのに、何もない。

何とも考えさせられる内容だ。
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お勧めされて読んでみました。

読み終えて内容的に面白いと思うんだけど、三銃士やシャーロックホームズのネタが沢山出てきます。分からないので面白さも半分以下になってしまう。内容も読み込まないとちょっと頭に入りにくいなーという感じです。映画もあるようなのでそれを見てみようかな。
内容(「BOOK」データベースより)
スペインの稀覯本狩猟家コルソは、中世に出された奇書の真贋鑑定を持ち込まれるが、その矢先著名な料理本出版社オーナーが売却したデュマの名作『三銃士』第42章の肉筆原稿の調査も依頼される。しかし、その後、オーナーは不可解な自殺を遂げ、コルソも何者かに襲われる。彼は危険を承知で、ポルトガルのシントラ、パリに飛び原稿の調査をすすめるが、周囲で殺人が次々と!「悪魔を呼び出す呪文」―奇書には恐るべき秘密が隠され、それが現実に…。そして、デュマをめぐる謎の組織の存在が…。17世紀の「悪魔の書」、19世紀の『三銃士』、そして現在。時空を超えて絡み合う、謎また謎。

 

 


橋下知事、政府概算要求を批判「赤字国債ダメ、国家公務員の給与カットを」 

この記事を見てどれくらい公務員の給与総額はいくらかわからないな~と思い探して見ました。

最新のやつが見つからないので当たらしめのやつを参考にしているので多少の誤差はご理解ください。

平成20年度公務員人件費について

公務員の種類と数

とりあえずこの二つの資料から

国家公務員:59万人=5.3兆円

地方公務員約300万人22.2兆円

とりあえず公表されている数字では27億円くらいね。まぁ、他のいろいろなサイトを見ていると32兆~40兆くらいと試算しているところもある。

そんで税収については最近40億円割れって騒がれている。

来年度税収、40兆円割れも

確かに収入がこれしかないのに人件費で多すぎるように思う。

基本的に会社は人件費だけではないからその他経費がかかる。それで今年の予算は過去最大になりそうだと。

10年度予算、「92兆円くらいに」

90兆円は超えるのはほぼ確定みたいですね。

税収40兆円割れへ=副大臣「国債増発で穴埋め」

税収より多い国際を発酵する前に人件費をカットせよってのは判る気がする。

まず一般企業で赤字なら昇給しないとかボーナスカットとかあるから。今回のケースなんか一般企業ならリストラとボーナスカットでしょう。

公務員は給料が安い安いと前はよく聞いているけど、手当てが多いことと40歳を過ぎても継続的に昇給することに一般企業との差が出てしまっているんだと思う。

 

 




今夜はブギー・バックといえば小沢健二を思い出す~

日産自動車「キューブ」の新TVCM楽曲を、TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI がカバーしておりまする。

いいですな~


 

 


昨日、50年ローンのエントリーで「Chikirinの日記」さんの過去のエントリーを見ていたらこんなのがありました。

正社員ポジションはどこへ?

去年の記事だけどほとんど変わってないでしょう。
1987年の被雇用者数=4306万(正規雇用3456万人+非正規雇用850万人)

2007年の被雇用者数=5326万(正規雇用3436万人+非正規雇用1890万人)

正規雇用の人数ってずっと変わってないんですね。予想外でした。

それでこれが世代別の人数の推移
実は年齢別に見ると非常におもしろいことがわかります。この20年の間に、

35歳未満では:正社員が239万人減り、非正規雇用が373万人増えてます。

35から54歳では:正社員が35万人減り、非正規雇用が273万人増えてる。

55歳以上では:正社員が254万人増え、非正規雇用が394万人増えてます。


働く人がどう変わったか、
ほぼ同じ20年で男女別、年齢別の「被雇用者数÷人口」を見てみると、「新たに働き始めた1000万人って誰さ?」というのがわかります。

男性24歳以下:88%→88%

男性25歳~34歳以下:86%→89%

男性35歳~54歳以下:78%→86%

男性55歳~64歳以下:63%→78%

男性65歳以上:37%→51%


女性24歳以下:91%→91%

女性25歳~34歳以下:73%→90%

女性35歳~54歳以下:64%→86%

女性55歳~64歳以下:45%→75%

女性65歳以上:27%→43%


女性の社会進出と高齢でも働いてる人が増えたんですね。

日本は国内での消費が大きいからこれ以上仕事が増えることはないだろうからどのように変わっていくかが今後の課題になるんじゃないのかな。会社が海外に進出するとか、海外の仕事がもっと増えるか。

こういう情報ってあるとやっぱりニュースとかを鵜呑みにしちゃいけないと思います。