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すっごい古いけど有名な映画ですね。

前に見たことはあったけど、あまり印象がなくてもう一回見てみたら面白かった。

基本的にアメリカの陪審員の話なんだけど、全員が有罪にすると思っていたところに一人確信が持てないから無罪を主張する人が出てきた。どんどん証拠の矛盾を見つけていくって話。この映画のすごいところは一つの部屋で会話だけで、話が展開していくってところ。

白黒なので好き嫌いが分かれるところですが、見たことがない人は一度見てみると古いのに新鮮さが味わえるかも。。。


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キサラギなる映画を見た。
某ビルのペントハウスに、互いに面識のない五人の男たち(ハンドルネーム:家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘)が集まった。彼らはD級マイナーアイドル・如月ミキのファンサイトを通じて知り合い、如月ミキの一周忌の為に集まったのだった。
一年前にマネージャーの留守番電話に遺言メッセージを残し、自宅マンションに油を撒いて焼身自殺した彼女を悼むのが会合の趣旨だったが、オダ・ユージが彼女の死因は自殺ではなく「他殺だ」と言い出したことで状況は一変する。
徐々に明らかになる当時の状況、次々と明かされる五人の男達の正体。如月ミキの死の真相に迫ろうとする男たちが繰り広げる紆余曲折を経て、彼らはある真実へと辿り着く。

聞いたことはあったけど、内容も誰が出ているかも知りませんでした。

見た感想は面白い。一つの部屋の中で自殺の真相を追っていくスタイル。アクションバンバンもスケールの大きさもありませんが、ワンパターンといってしまえばしそうかもしれないけど、どんでん返しにつぐどんでん返しが見ていてにやけてしまった。
キューブや十二人の怒れる男みたいな箱型映画が好きな人にはたまらない作品。興味があったら見てちょんまげ


 

 


池上彰さんの本をまた購入してしまいました。



今回の本は「見通す力」。

池上彰さんといえば「週間子供ニュース」や「学べる!!ニュースショー」のイメージがありわかりやすく物事を説明することがうまい人。

今回のテーマはバックボーンにある情報収集や整理術、どのように仮説を立てているのかを書かれています。

各国の情報収集も基本的には新聞や本からの情報が大半を占めていることなど、自分でもできることばかりなのでもう少し興味を持ってやっていこうを思える内容でした。

この本も一気読み。やはり興味を引く内容の本はすぐに読み終わるな~

次は何を読もうかな。。。

 

 




お勧めされて読んでみました。

読み終えて内容的に面白いと思うんだけど、三銃士やシャーロックホームズのネタが沢山出てきます。分からないので面白さも半分以下になってしまう。内容も読み込まないとちょっと頭に入りにくいなーという感じです。映画もあるようなのでそれを見てみようかな。
内容(「BOOK」データベースより)
スペインの稀覯本狩猟家コルソは、中世に出された奇書の真贋鑑定を持ち込まれるが、その矢先著名な料理本出版社オーナーが売却したデュマの名作『三銃士』第42章の肉筆原稿の調査も依頼される。しかし、その後、オーナーは不可解な自殺を遂げ、コルソも何者かに襲われる。彼は危険を承知で、ポルトガルのシントラ、パリに飛び原稿の調査をすすめるが、周囲で殺人が次々と!「悪魔を呼び出す呪文」―奇書には恐るべき秘密が隠され、それが現実に…。そして、デュマをめぐる謎の組織の存在が…。17世紀の「悪魔の書」、19世紀の『三銃士』、そして現在。時空を超えて絡み合う、謎また謎。

 

 



X-MEN ZERO

9/13鑑賞

X-MENシリーズ最新作ですマーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックに登場するヒーローチームの映画版。今回の主人公はウルヴァリンでございます。

って、毎回ウルヴァリンが主人公のような感じもする。マーベルコミック版やゲームをやったときにサイクロプスが主人公かと思っていたら、サイクロプスはリーダーであって特定の主人公はいない設定らしい。まぁ、マーベルコミック版でも映画版でもウルヴァリンが一番かっこいいから主人公はウルヴァリンということで(笑)

前作で終了かと思っていたので、今回の最新作はあらまって感じでしたね。

舞台は19世紀。不死身の能力を持つ少年ローガンは、同じ力を持つ兄ビクターと家を飛び出し、二人きりで生きることに。彼らはあらゆる戦場でその能力を生かし、やがて他の追随を許さぬ戦闘能力を身に着ける。その活躍を知った軍人ストライカーは、兄弟を特殊部隊「チームX」にスカウトする。ウルヴァリン誕生までを描くストーリー。

ウルヴァリンの子供の頃からチームに入るまでの話ですね。相変わらず面白い。最初から最初は鋼鉄の爪ではなかったのが鋼鉄になった理由などなど。

やっぱり映画は考えずに見れるものがいいなと思える作品でした。